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記事: テキスト

ぱぱ


所属理由・やりたいこと:みんなが好きだから、このメンバーだったら何かを創り出せそうだから!やりたいことは、みんなで宿泊行事とかものとかを作りたい!

好きな言葉:死ぬこと以外かすり傷

好きな食べ物:ラーメン


☆最初は殆ど偶然

一番最初は、当時たまたま僕の前の席だったうたから、結構強引に(今思い返せば、彼にしてはなかなかファインプレー)誘ってもらって、筑波大学の教育局主催のシンポジウムに参加したことから、興味が沸いたという、理念や信念もへったくれもない理由でした。


☆けれど興味や関係がなかったわけではなく

実をいうと、小学校の時に仲が良かった友達の中には発達障害や、自閉症が入っているような友達もいて、学校の近くに特別支援学校があったことから学校としても少しながら交流があったので、この誘いを受けた時に、一番最初に感じたことは、「どことなく懐かしい」でした。



☆後々分かったことだけど、実は僕も

高校二年の終わりに、その時受けていたゼミのおかげでたまたま分かったのですが、自分がディスレクシア(学習障害の一種)であるということに自分自身が気付いて、実はひそかにこの団体に寄せる思いが1つ増えました。

この時までは、僕はつくばっこの会(くつばこのもとになった団体で、現役の筑波大学附属学校生が中心の団体)には、「色々な仲間と遊べたり、会ったりすることができる場」として楽しんでいるという面や、それを作る裏方のような面として考えていましたが、いざ自分も特性持ちと分かったとき、「この人たちと自分も皆もいきやすい社会を作る何かをしてみたい」と何となく思うようになってきたから、尚更つくばっこの会の時より色々なことが皆で出来そうなこのくつばこという団体に所属した理由でもあるし、活動していく理由でもあります。



☆やっぱりいろんな人がいるんだなぁということを実感できる

障害や特性を持っているなしに、この団体には色んな個性や性格を持つ『濃い』人たちが沢山いるのも、僕がくつばこに感じている魅力の1つです。自分には持っていないもの、自分には真似できないもの、自分には到底できない考え方をやってのける人など、まず僕自身が普通に生活を送ってもまず出会わない、出会えないようなかけがえのない人たちが沢山この団体にはいます。やっぱり、目的や理念に共感出来ても、仲良くやっていけないとなんか悲しいじゃないですか。そういう面でも僕はこの団体が好きだし、とても居心地がいい場所でもあります。



☆仲間たちに思うことは、、、

なんか上で少し語った気がしなくもないけど、ちゃんと書いておきますか笑。うーん、なんかとてもくさいセリフだけど、居場所でもあるし、仲間でもあるし、ライバルでもあるし、目標であったりもします。正直これからの人生こんなに人に恵まれることはないと思うので、是非仲良くしていって何かを成し遂げたり、作ったりしましょう!


また何か書く機会があれば、活動の近況報告と共にディスレクシアについても少しづつ伝えられたらいいなぁと思ってますので、どうぞこれからよろしくお願いします!


☆メンバーからの紹介

名前と精神年齢の差が一番大きいぱぱは、「ぱぱっぽい」のに「子供っぽい」という唯一無二の存在。2020年はくつばこ+の活動に精を出しつつ、バイトもメンバーの誰よりもしている気がする。ポジティブな汗っかきは、今日も人生を全力歩行。そしてきっと来年の4月、彼は5倍になって返ってくる。

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