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記事: テキスト

ばたこ

  • kutsubakoinclusive
  • 2021年8月6日
  • 読了時間: 3分

所属理由・やりたいこと:くつばこの所属理由は一言ででいうと「インクルーシブ」で、様々な価値観を持っている 人の集まりであることに惹かれたからです!今後は、メンバーと交流して、みんな一人ひ とりのことを知っていきたいです~!

好きな言葉:最大限を尽くす / なんとかなるさ / 可能性は無限大 

好きな食べ物:韓国料理!!!!(コロナが落ち着いたら皆とも行きたい!)海鮮、特にサーモン、いくらは推し!!!!


はじめまして、くつばこ+に入ったアヤです。


私が、くつばこ+の活動に参加したいと思った経緯は少し長くなるので、

今回は自分の障害について自分なりに思っていることを書いていきます。


最初に、私は、聴覚障害(先天性)当事者です。

そして、小中高と普通学校で教育を受けてきました。


当事者として、私はこれまで、自分の障害について、負い目やマイナスイメージを持っているか?といいますと、


一言でいうなら、私はこれまで聴覚障害者であることに、負い目や聴覚障害があることに対して、自分自身を責めたりなどをしたことはないのかなと思っています。聴覚障害があるからこそ、見える世界があったりするのではないかと最近は思っています。


上記で話している内容からすると、上手く障害受容ができて、何の問題もなく生活をしてきたと思われるかもしれませんが、そんなこともないのです。


私の場合は、生活していく中での様々な環境、周りからの対応などが「アヤ=聴覚障害者」であると痛いほど認識させられてしまい、葛藤に苦しみました。


私は聴こえにくいということが、物心が付いた時より私の身体の一部であり、それが私だと思っているので、変に気を使われたり、可哀そうにね、と言われることにすごく「?」となってしまい、何が可哀そうなの?と随分と悩んだりしました。



私個人の考えにはなりますが、、この記事を何かのご縁でせっかくここまで読んでくださっている方に2点お伝えしたいです。


➀「障害=不幸」ではない

➁もっと気軽に障害に関係なく、フランクに関わってくださると嬉しい

と、私個人は願っています。


どうぞ、気軽に身近にいる障害のある人に話しかけてみてください。

(+か-になるかは、相手次第にはなってしまいますが・・きっと障害者もなんだ普通に生きているんじゃん、と思うのかなと思います。もちろん、最初は関わり方に悩まれるかもしれませんが、意外と普通に接してくれることが一番嬉しかったりします。)


最近の経験の中で面白かったことは、私は特にオンライン形態の場合では、大学の授業で情報保障を受けているのですが、聾社会にまざるとそこでも手話を日本語字幕にしてもらう情報保障を受けました。


一体私はどの世界にさまよっているんだろう??とカルチャーショックを受けました!


こんな不思議な感覚になった日は、今でも忘れられません。

色んな経験をすると、こうした新しい気づきを得られるので、ものすごく楽しいなと思います。



長くなってしまいましたが、、、

また、くつばこ+でやりたい具体的なことなどは、別の機会に書きたいと思います。最後に、、


障害のある人やマイノリティ者とマジョリティ者の壁が少しずつ無くなっていき、皆が手に取って助け合える、そんな社会になっていければと、私個人は願っています。そして、このくつばこ+では、今後そんな活動をメンバーと共にできると、嬉しく思います。


ここまで読んでくださりありがとうございました!


​☆メンバーからの紹介

好奇心旺盛で、興味を持つと止まりません!でも話してみるとちょっと控えめ…?キュートなお顔ながら野心を燃やす、小さな怪獣。アヤですっ

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